弁護士の年収が激減?

士業と言われる税理士・公認会計士・弁護士などは年収が高いというイメージがつきものだが、現実はそうでもないらしい。

弁護士でも年収200とか300ぐらいの人もいるみたい。
おまけに弁護士資格を取っても、仕事が無くて弁護士業務すら出来ない人もいるとか。

なんでこんことが起きてるのかというと、単純に需要と供給のバランスが崩れているからみたいです。

需要↓ 相談件数の減少(日本人口自体が減少傾向だから仕方ないのかも)

共有↑ 弁護士資格の保有者が増加

特に最近はインターネットで全国・全世界を相手にビジネスが出来てしまうので、
弁護士のような紹介業務で成り立っていたビジネスが崩れてきたんでしょうね。

逆に稼いでる人は、上手くインターネットの仕組みを利用して半端無く稼いでるんでしょう。

時代の流れの見極めは勉強が出来る、努力すること以上に稼ぐという視点では大切だということが分かります。